テニス肘とは、テニスをしてる人によく見られる症状のため、こういった名前が付いていると思いますが、テニスを一切経験したことがない人でも発症する事がある病気です。症状としては、手を握ったり、伸ばしたり、物を持ち上げたりという動作をする事で、肘の内側や外側に痛みを感じるというもの。テニスプレーヤーでは、その一割の方が発症するともいわれています。無理なフォームや間違ったフォームでテニスを続けたり、自分に合っていない重さのラケットを使ったりすることで、筋肉や腱に負担が掛かって、肘が痛むと言うもので、テニスプレーヤーに大変多く見られるためす。テニスをしない人でも、日常の労働や家ことによって、同じように筋肉や腱に負担がかかって続けると、テニス肘になってしまうみたいです。加齢が原因の筋肉の衰えも影響していますから、中高年の女性が家ことによりテニス肘になったらいう例も多く報告されています。悪化すると握力も落ちるため、うまく物が掴めなくなったり、持った物を落としてしまったり、日々の暮らしにまで支障をきたすようになります。また、症状が進行すると、何もしていなくても痛みを感じるようになってしまうでしょう。文字通りテニスが原因で起きる場合には、バックハンド型・フォアハンド型・サーブ型などに分けられてる可能性もありますが、症状の出方に少し違いがあるだけで、基本としては同じ病気です。どれも同じように負担をかけすぎて炎症が起きていると言うところもにかわりはないでしょうー